若い頃と現在の違い|身体の調子を整える注目の田七人参|身体を変える健康対策
男性と女性

身体の調子を整える注目の田七人参|身体を変える健康対策

若い頃と現在の違い

夫妻

私のことなんですが、最近仕事を行っているときに、別の仕事や電話などがかかってくると、それまでやっていた仕事のことをすっかり忘れてしまって、後でトラブルや問題になることが、時々起こってしまいます。若い頃は同時にいくつの仕事を行っても、全然問題がなかったのですが、やはり初老に近くなった私の頭はそろそろフルパワーでは動かなくなってきたのかもしれません。そのため、最近では仕事を中断するときは、メモ用紙にやっていたことを簡単にメモをして机に貼り付けることにしています。これで、物忘れをしたことの補助に多少はなっていますが、完全な解決策にはなっていません。そこで何故人間は物忘れをするのかネットで調べてみました。その結果結構興味深いことが分かりました。

人間が物忘れをするのは、そのこと自体を忘れてしまうのではなく、脳の中に入ってた情報を取り出しにくくなるために起こるそうです。若い頃は、その情報を簡単に取り出せるそうですが、加齢によって、段々と取り出しにくくなるそうです。そのため、若い頃の記憶は年を取っても簡単に取り出せるのですが、年を取ってからの記憶は取り出しにくくなるので、余計に物忘れが激しくなったと思うそうです。物忘れをしなくなるための方法としては、とにかく頭を使うようにすることだそうです。特に思い出せないことは、自分の頭をフルに回転させ、思い出すように訓練すれば、段々と思い出しやすくなるそうです。だから思い出せないことがあったときは、諦めずに、最後まで思い出すように努力するのが一番良いそうです。次にサプリメントなどを摂取することで、物忘れがかなり直ることがあるそうです。特にDHAなどが入っている物は、脳の活性化に効果があるそうなので試してみるのもいいかもしれません。年を取ってもいつまでも若い脳を保ちたいとつくづく思います。